寺社
富岡八幡宮

富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建。周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と氏子の居住地を開き、総じて六万五百八坪の社有地を得たのです。世に「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」です。江戸三大祭のひとつ「深川八幡祭り」は江東区にある富岡八幡宮の祭礼です。担ぎ手を清めるために水を浴びせる「水掛け祭」としても有名なこのお祭りは、毎年8月15日周辺に行われますが、その特徴は御神輿の数と豪華さです。3年に1度行われる本祭では、町神輿54基が街を練り歩きます。本社神輿はなんと日本一の黄金大神輿。江戸時代の豪商、紀伊国屋文左衛門が奉納しましたが、関東大震災で焼失してしまい、平成に入ってから現代版の黄金神輿が誕生したのです。屋根には24kgの純金が使用されているほか、ダイヤ、ルビー、プラチナなどの宝石や貴金属がふんだんに使われています。縁日は毎月3回行われており、周辺に約200店の露店が軒を連ねます。骨董市やフリーマケーットも定期的に開催されているので、掘り出し物を探しに行ってみてはいかがでしょうか。
富岡八幡宮へのアクセスのご案内
富岡八幡宮へは、都営バス「富岡一丁目」下車が便利です。

都営バスでのルート
東京駅丸の内北口からお越しの方は・・・
「東20」系統または「東22」系統 錦糸町駅行で(所要約22分)、「富岡一丁目」下車、すぐ。
亀戸駅からお越しの方は・・・
亀戸駅通り停留所から「都07」系統 門前仲町行で(所要約30分)、「富岡一丁目」下車、すぐ。
錦糸町駅からお越しの方は・・・
「東20」系統または「東22」系統 東京駅丸の内北口行で(所要約25分)、「富岡一丁目」下車、すぐ。
※所要時間は、道路状況により変化する場合がありますので、御了承ください。
路線図
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のりば
バス経路・時刻表等
運賃
運賃は、どちらの駅からご乗車されても200円(小児100円)です。
便利でお得な都営バスをぜひご利用ください!