寺社
塩船観音寺

青梅市にある塩船観音寺は「花の寺」の異名を持ちます。毎年4月中旬から5月上旬にかけて、境内に植えられた1万7000株のツツジが花を咲かせます。緑の深い境内にさまざま品種のツツジが咲き誇るさまは、まるで桃源郷のようです。その他にも、アジサイやサルスベリ、ヤマユリ、ヒガンバナなど四季折々に美しい花を楽しめます。塩船観音寺の歴史は古く、飛鳥時代の大化年間(645~650)に若狭の国(現在の福井県)の八百比丘(はっぴゃくびくに)尼が千手観音像を安置したことが起源と言われています。文化的な価値のある建物もじっくりと鑑賞したいところ。本堂は室町時代に建てられたもので、仁王門や阿弥陀堂とともに、国の重要文化財に指定されています。
塩船観音寺へのアクセスのご案内
塩船観音寺へは、都営バス「塩船観音入口」下車が便利です。
つつじまつり・・・
4月中旬~5月中旬に開催。
入山料 大人 300円(中学生以上)、子供 100円(小学生)
開園時間 8:00~17:00

都営バスでのルート
河辺駅からお越しの方は・・・
「梅77甲」系統 河辺駅北口から塩船循環または青梅車庫行(所要約10分)、「塩船観音入口」下車、徒歩10分。
青梅駅からお越しの方は・・・
「梅77甲」系統 河辺駅北口行(所要約12分)、「塩船観音入口」下車、徒歩10分。
※所要時間は、道路状況により変化する場合がありますので、御了承ください。
路線図
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のりば
バス経路・時刻表等
運賃
多摩地域は対キロ区間制です。(初乗り運賃:大人170円/小児90円)
梅77甲系統 運賃表(PDF)はこちら>>