寺社

大鳥神社

大鳥神社
 豊島区の雑司ヶ谷にある大鳥神社の起源は江戸時代の出雲(現在の島根県)にあります。藩主の跡継ぎ息子が疱瘡にかかり、療養しているときに出雲の国・鷺の浦から「鷺大明神」が飛来して救ったと言われています。この明神がその後、雑司ヶ谷の境内に分けられました。現在の地へ移されたのは、江戸時代末ですが、その頃から大鳥神社でも「酉の市」が開催されるようになり、今でも毎年11月の酉の日なると熊手を求める人々で賑わいます。周辺の「雑司ヶ谷・鬼子母神通り」では古本を中心としたフリーマーケット「みちくさ市」を不定期に開催しています。商店街の店先で一般の参加者が古本や雑貨など販売するするとともに、数カ所で古本市が行われます。

大鳥神社へのアクセスのご案内

大鳥神社へは、都営バスが便利です。

大鳥神社地図

都営バスでのルート

赤羽橋駅からお越しの方は・・・

「東98」系統 等々力駅行で(所要約30分)、「大鳥神社」下車すぐ。

目黒駅からお越しの方は・・・

「東98」系統 等々力駅行で(所要約10分)、「大鳥神社」下車すぐ。

東京駅丸の内南口からお越しの方は・・・

「東98」系統 等々力駅行で(所要約50分)、「大鳥神社」下車すぐ。

都立大学駅からお越しの方は・・・

「都立大学駅北口」より「東98」系統 東京駅丸の内南口行で(所要約15分)、「大鳥神社前」下車すぐ。

※所要時間は、道路状況により変化する場合がありますので、御了承ください。

路線図

のりば

バス経路・時刻表等

都バス運行情報

運賃

運賃は、どちらの駅からご乗車されても200円(小児100円)です。
便利でお得な都営バスをぜひご利用ください!