寺社

深川不動尊

深川不動尊
 江東区にある深川不動尊は、江戸時代中期の町人文化の繁栄とともに誕生しました。成田山のご本尊、不動明王を江戸で参拝したいという気運が高まるなか、元禄16年(1703)、ついにご本尊の出張開帳が実現しました。この開帳の場所が現在の深川不動堂付近(当時は深川永代寺)だったのです。明治時代になり、神仏分離令によって永代寺は廃寺となり明治2年、深川不動堂の名称が認められ明治14年に本堂が完成しました。その本堂は関東大震災と太平洋戦争によって二度、焼失。明治26年、当時千葉県印旛郡のほとりに建っていた龍腹寺を深川に移築して本堂が復興。「宝蔵大日堂」や「四国八十八ヶ所巡拝所」のある「内仏殿」も無料で参拝できますので、ぜひ建物の内部にも入ってみましょう。また、深川不動尊では節分や花祭り、龍神例大祭など年間を通じてさまざまな行事が行われています。

深川不動尊へのアクセスのご案内

深川不動尊へは、都営バス「不動尊」下車が便利です。

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都営バスでのルート

東京駅丸の内北口からお越しの方は・・・

「東20」系統または「東22」系統 錦糸町駅行で(所要約22分)、「不動尊」下車、すぐ。

亀戸駅からお越しの方は・・・

「亀戸駅通り」から「都07」系統 門前仲町行で(所要約30分)、「不動尊」下車、すぐ。

錦糸町駅からお越しの方は・・・

「東20」系統 または 「東22」系統 東京駅丸の内北口行で(所要約25分)、「不動尊」下車、すぐ。

※所要時間は、道路状況により変化する場合がありますので、御了承ください。

路線図

のりば

バス経路・時刻表等

都バス運行情報

運賃

運賃は、どちらの駅からご乗車されても200円(小児100円)です。
便利でお得な都営バスをぜひご利用ください!