寺社
浅草神社

浅草神社は、東京の風物詩のひとつ「三社祭」で有名です。祭られているのは三人の人物。推古天皇の時代(7世紀)に、ある漁師の兄弟が隅田川で小さな人型の像を引き上げ、地元の文化人・土師真中知命に相談しました。彼は、その人形が聖観音菩薩像であると兄弟に告げ、僧侶となり像を祭りました。こうして誕生したのが浅草寺であり、後に三人を祭る三社権現社が創設されました。
明治時代に入り、三社権現社は浅草寺から分離され、明治6年(1873)には現在の浅草神社という名称になりました。毎年5月半ばに開催される三社祭では、3基の本社神輿と浅草44町の町会神輿が浅草を練り歩き、街は祭装束に身を包んだ人々で溢れます。また、週末には浅草神社で神前結婚式を挙げるカップルも多く、運がよければ人力車に乗って神社へと向かう花嫁を見られることでしょう。
明治時代に入り、三社権現社は浅草寺から分離され、明治6年(1873)には現在の浅草神社という名称になりました。毎年5月半ばに開催される三社祭では、3基の本社神輿と浅草44町の町会神輿が浅草を練り歩き、街は祭装束に身を包んだ人々で溢れます。また、週末には浅草神社で神前結婚式を挙げるカップルも多く、運がよければ人力車に乗って神社へと向かう花嫁を見られることでしょう。
浅草へのアクセスのご案内
浅草へは、都営バスが便利です。
都営バスでのルート
東京駅丸の内北口からお越しの方は・・・
「S-1」系統 錦糸町駅行で「浅草雷門」まで所要約30分。
東京駅八重洲口からお越しの方は・・・
「東42甲」系統 南千住車庫または南千住駅前西口行で「東武浅草駅」まで所要約30分。
浅草橋駅からお越しの方は・・・
「東42甲」系統 南千住車庫または南千住駅前西口行で「東武浅草駅」まで所要約15分。
錦糸町駅からお越しの方は・・・
「都08」系統 日暮里駅行で「東武浅草駅」まで所要約18分。
上野方面からお越しの方は・・・
「上23」系統 「上野駅」から平井駅行で「浅草雷門」まで所要約9分。
「S-1」系統 「上野公園山下」から錦糸町駅行で「浅草雷門」まで所要約9分。
※所要時間は、道路状況により変化する場合がありますので、御了承ください。